大人気のスマスロ化物語面白いですよね。皆さん勝ってますか?
もし良く行くお店に高設定はあるのに、自分は負けているという人、設定1を高設定と勘違いしているかもしれません。
今回はすろつーが独自に分析した化物語の『本当の設定判別』というものをご説明いたしましょう。
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スマホは怪異
実は化物語の判別はスマホを見ながら打つ人ほど低設定を高設定と誤認します。
スマホは怪異だと思ってください。
なぜか?
解呪の儀がたくさん当たる台が高設定というわけではありません
CZ軽いし高設定あるやろなぁ!!w と誤認します
解呪連によくいる台が高設定というわけではありません
CZたくさん当ててくれる解呪連なんて高設定がたくさんいくやろなぁ!!wと誤認します
モードアップ高確によくいく台が高設定というわけではありません
高設定なら蕩れにこっから当てさせてるだろうし高設定やろなぁ!!wと誤認します
全部低設定でも普通に来ます。
更にこれはサミーが天才なのか、たまたまなのかわかりませんが、一番危険な設定差
スイカ確率がよくても高設定というわけではありません!!
つまり、化物語というのは高設定の挙動かも?と思わせる要素が多くあり、それが怪異となって襲い掛かってくるのです。スマホを見ながら打っていれば簡単にやられてしまいます。低設定8000Gぶん回しです。
逆に、高設定を低設定だと判別し捨ててしまう可能性も高い機種だったりします。
じゃあなにを見ればいいの?と核心の部分をこれから説明していきます。
真・化物語判別の基本
化物語は、スイカ物語です。この台は、スイカがすべてです。
CZ当てたいから早くチャンス目きて!!とか、チャンス目引けないから出ない。とか、全部気にしてはいけません。それは低設定です。
チャンス目は低設定でCZ当てるための小役です。高設定には不要!
化物語の高設定においてチャンス目はむしろ邪魔な存在となりえます。
スイカに出玉のメインルートが構築されているのです。
化物語で出玉を増やしていくメインルートは、以下のようになります。
スイカで高確に上げる→スイカで超高確に上げる→CZを当てる→AT当選
逆に、低設定のメインルートは以下になります。
チャンス目でCZを当てる→AT当選
どちらもAT当選するのは変わりませんが、このルートの違いはATの出玉性能です。超高確で当たる高設定はATが伸びやすくなり、高い機械割を実現しているということですね。
AT性能は全設定共通だが実質的なAT性能は違う
化物語の解析情報を見てましょう。AT突入時の抽選に重要なことがかかれています。(一撃さんの解析をお借りします)

通常時の状態によって『蕩』への移行率が大きく異なっていることがわかります。 化物語のATの出玉トリガーは『蕩』です。いっぱい倍々チャンス引けるからです。倍々チャンス楽しい。 つまり、通常の超高確率状態でCZを当てて、ATに突入できれば25%で出玉トリガーが貰えるわけですよね。
次の解析を見てみます。

高確、超高確移行率に設定差がありますが設定1しか公表されていません。 6号機の設定判別の基本なんですが、解析に出ていない設定差に大きな設定差があります。
つまり、設定が良い程スイカで超高確率に滞在するゲーム数が増え、その分AT開始時で『惚れ』になる可能性が上がる→出玉が伸びる
という仕様になっています。
ここが化物語の良くできている部分なのですが、低設定でも高確まではそこそこ行きますので、チャンス目さえ引けばCZを当てられるんです。
更に解呪連という仕組みもあり、引き次第でCZがたくさん来るので、初当たりも多くなり、
あたかも高設定かのような挙動を見せます。
しかし、そのATは『惚』に移行する可能性は低く、モードアップ高確でスイカを引いて50%を取らなければいけません。
でもそのスイカ確率も設定差があり……。
AT入っても全然倍々チャンスこないじゃあん!!ってことになるわけです。
うまいことできてますねぇ!化物語の出玉設計をした人は仕事できる人ですね。
なぜスイカ関連に大きめの設定差があるか
ここまでで理解してもらえたと思いますが、化物語がスイカ周りに設定差を設けているのは、このAT開始時『惚』にどれだけ移行するかを設定ごとに調整した為です。
高設定の恩恵は以下です。
- スイカ確率自体が良く、たくさん抽選してくれる
- スイカの高確移行率が良く、たくさん超高確率に行ってくれる
- AT開始時に『惚』状態にならなくても、モードアップ高確でスイカを引ける可能性が高い
これらはすべて出玉を延ばす要素につながっています。
逆をいうと、超高確に行く前にチャンス目でCZを当てるのは実質ハズレです。設定6を打っていてチャンス目も確率以上に引いているのに増えない……負けたという体験をしている人いませんか?それはチャンス目によって出玉トリガーである超高確CZを引けていないからです。
設定6の挙動は、スイカを確率以上に引きつつ、チャンス目は引かない。が一番理想なんです。
逆にスイカ確率はずっと設定6だしCZも軽いのに、出玉が伸びない。高設定だと思うんだけどなぁ。という経験もありませんか?
それは低設定です。
超高確率に移行せず『惚』を貰えていないからです。
化物語の通常時はスマホを見ながら回してはいけない
高設定の理想挙動がわかったところで、設定判別の話に戻りましょう。 これまで解ったことから導く、最も重要な判別作業です。
- スイカで高確、超高確に移行しているか
- スイカでCZに当選しているか
スイカであたるのが高設定とは導入初期も言われていましたね。でも解析が出てから低設定でも高確率ならそこそこ当たるじゃん。そんなに設定差ないじゃん。判別にあまり使えないな。と思っていた方もいたのではないでしょうか。
残念!ハズレです!
化物語は、スイカ🍉でCZに当たった時が最大の叩きどころかつ設定判別確認になるわけです。
これは必然です。
スイカ🍉→スイカ🍉→スイカ🍉
と立て続けにスイカ🍉を引いてCZに入った場合、ほとんどの場合に高確で当選したか、超高確率で当選したかのどちらかになるわけですから。
ATに入ってから『惚』を期待するのでは遅いのです。通常ですでに見惚れていなければならないのが化物語です。
余談ですが選択ヒロインCZは超高確率当選時ほど、来ると思っています。 高設定をたくさん打てているわけではないので、あくまで予想。
スイカ🍉3連続でCZを当てた場合、高設定ほど超高確率で当選した可能性は高まります。
超高確率滞在中は弱チェリー以外は100%でCZに当たるので、もちろんチャンス目でもあたりますが、確率的にはスイカで当たる方が頻度は高いです。
ですので、スイカでCZを当てた場合にATがどのような挙動をするかを確認するためにも、CZが何でどうやって当たったのかは非常に重要というわけです。
化物語の通常はわざと複雑にしている
スイカの移行率が最も重要だというのが解りました。 では、どうやって移行を確認するか?
化物語は5号機の頃からよく言われていました。「常に前兆やん!!」ってね。
ここも面白い仕様でサミーさんの上手なところなんですけど、前兆ステージというのが学習塾ステージしかないんですよ。
チャンス目を引いても、スイカ🍉を引いても、序盤は同じような挙動をし、前兆であった場合は少し経ってから学習塾に移行します。
かなりわかりづらいです。夜ステージにいたとしても、今どんな状態なのか?当たってるの?高確なの?なんなの??よくわからんからスマホ見とこ
ってなるわけですけど、これはおそらくわざとやってます。高確率状態を意図的に分かりづらくしています。
それはもちろんそこに大きな設定差があるからです。
通常はスマホを見ず、毎ゲーム演出を見よう
通常が難しい化物語ですが、示唆演出は実は豊富です。 多分ですけど、化物語は毎ゲーム無駄な演出はありません。
解呪連の解析を見たことがありますか?

液晶演出でめちゃくちゃ細かい示唆をしているんです。
第3停止がどうやら偉いらしいですね。第3停止が強い機種は別のところでも同じ法則じゃありませんか?
- 忍野忍が出現する前兆演出は本当に前兆の当選期待度だけか?
- 何も引いていないのにルーレット演出が3連続来るのは?
- 毎ゲーム演出が発生するタイミングが第1だったり第2だったりするのは?
すべて前兆演出だと思っていませんか?
化物語は意図的に前兆と高確の演出をひとつに混ぜ込んでわかりにくくしています。ですが、その中に前兆とは関係ない演出が毎ゲーム起きていませんか?
そこが設定判別の最も見なければいけない部分なんです。
化物語は毎ゲーム演出を見逃してはいけない。
更にいうとスライド打ちしてもいけません。どの停止ボタンで演出が発生したか見抜けなくなるからです。
※あくまで設定判別するときはということです
スマホは下皿において、毎ゲームゆっくりボタンを押し、演出を凝視してください。設定6がぼんやりと浮かんでくるでしょう。
まとめ
化物語の真・設定判別まとめです。
化物語はスイカ物語
スイカでヒロインを見惚れさせろ
スマホは投げ捨てろ
チャンス目は低設定用の小役。怪異で消し去れ
設定6打ちたいっすね。